USB
USB規格には、USBマスストレージクラス(USB Mass Storage Class)と呼ばれる補助記憶装置の接続仕様があり、デバイスとオペレーティングシステム(OS)がこのクラスに対応していれば、OS内蔵のクラスドライバ(コモンドライバ)を使ってUSBコネクタに接続するだけで、すぐに補助記憶装置として認識されます。デバイスとオペレーティング・システム(OS)がこのクラスをサポートしていれば、デバイス用の新しいデバイス・ドライバをインストールしなくても、OS内蔵のクラス・ドライバ(共通ドライバ)を使ってUSBコネクタに接続するだけで、すぐに補助記憶デバイスとして認識されます。この仕組みは、USBメモリーにも採用されている。この仕組みはUSBメモリーにも採用されている。
USBメモリは、フロッピーディスクやMO、CD、DVDのように専用のドライブ装置を必要とせず、コンパクトで大容量、利便性も高い。
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しかし、小型のUSBメモリの中には、狭義のUSBメモリの構造を持たず、記憶装置としてmicroSDカードと小型のmicroSDカードリーダを組み合わせたものがある[3]。
microSDフラッシュドライブは、2004年頃から急速にシェアを拡大し[1]、SDメモリーカードとともに、携帯型の大容量フラッシュメモリーデバイスの主流となっている。補助記憶装置としての機能面での差別化が難しいため、データの読み書きの速度を向上させた製品や、セキュリティを確保するために指紋認証機能を搭載した製品、デザインに凝った製品などが登場している。近年では、食品やキャラクターをデザインしたUSBメモリが数多く登場し、話題になることも多い。また、USB端子を保護するキャップ付きの製品や、USB端子をスライドさせて出し入れできるキャップレスタイプもある。
パソコンのデザインや設置場所・設置方法によっては、USB端子が手の届きやすい場所に装備されていないこともあるため、使い勝手を確保するために延長ケーブルが付属することもある。
持ち運びができる便利さゆえに、さまざまな個人情報が記録されたUSBメモリの紛失という重大な事件が頻発し、社会問題化した。その後、セキュリティ機能を強化したUSBメモリが発売された。

