大谷翔平
2014年には日本プロ野球(NPB)史上初となる2ケタ勝利と2ケタ本塁打を記録し、11勝10本塁打[2]。2016年には投手と指名打者の両方でNPB史上初のベストナインを受賞し、リーグMVPにも選出された[3]。球速165km/hは日本最速[4]。
現代プロ野球では珍しい投手と打者の両方でプレーする 「プロ野球プレーヤー」[1]。
2017年オフ、ポスティングシステムを利用してメジャーリーグ(MLB)のロサンゼルス・エンゼルスに入団。
2018年シーズンから投打で活躍し、2021年シーズンには2001年のイチロー以来、日本人史上4人目(アジア人としては史上2人目)の新人王、日本人史上2人目(アジア人としては史上2人目)のシーズンMVPとシルバースラッガー賞を受賞した[5]。
2021年9月、『タイム』誌の「世界で最も影響力のある100人」の「アイコン」部門に、ヘンリー王子とメーガン妃、女優のブリトニー・スピアーズとともに選出された。[6] 2021年12月、『スポーティング・ニュース』誌の「スポーツ史上最も偉大なシーズントップ50」に、エンゼルスの大谷翔平とともに選出され、2021年シーズンは1位となった[7]。 2021年12月、『AP通信』誌の「年間最優秀男性アスリート賞」を受賞[8]。
2022年8月9日、メジャーリーガーとしてベーブ・ルース以来約104年ぶりにメジャーシーズン2桁勝利と2桁本塁打を達成[9]。
2022年10月5日、近代メジャーリーグ(MLB)で投手・打者として初めて規定投球回数を達成。「11」。
2023年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)では、日本代表のエース兼打者として活躍し、WBC史上初のオールWBC2部門(投手、指名打者)とMVPに選出された[12]。
